プロファイバープラスの特徴

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食事を毎日する関係上、私たちの腸内には食べカスが溜まっています。こうしたカスが排出されないと、便秘として健康にも美容にも悪い影響を与えます。そこで、お腹の中に溜まっているカスはできるだけ外へ排出しなければいけません。

私は季節に変わり目に便秘症状が重くなりやすく、特に冬など寒くなる時期はガンコな便になります。その都度、さまざまなサプリメントを試すのですが、今回はプロファイバープラスを使ってみることにしました。

プロファイバープラスには、余分な油の吸収を抑える「プロファイバー」、余った糖分の吸収を抑える「ギムネマエキス」、腸内環境を正常にする「植物性腸内細菌」が含まれています。単純に腸内細菌を補うだけでなく、食物繊維を含むサプリメントによってお腹を掃除してもらうようにしました。

プロファイバープラスを飲んでみた

実際にプロファイバープラスを注文して、箱が自宅に届きました。商品名は書かれておらず、「食品・化粧品・雑貨」と書かれてあるだけなので、何が届いたのか分からない状態での配送です。箱を開けると、商品と簡単なカタログが入っていました。

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プロファイバーは酒粕がもとになっており、酒造メーカーがプロファイバープラスを作っていることからか、封入されているパンフレットには商品として日本酒が紹介されています。単なるサプリメントとは違い、ユニークなパンフレット構成です。

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ちなみに、日本酒を作る過程で生まれる酒粕にはさまざまな作用があるようです。例えば、酒粕による美容効果を活用して化粧品を作ることがあります。他には、今回の健康食品のように乳酸菌サプリへと応用させたりすることがあるのです。

酒粕から生まれたプロファイバー

酒粕には、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素がたくさん含まれています。さらには、米や酵母由来のタンパク質も存在します。これら酒粕の主成分は食物繊維であり、酒粕を独自の発酵技術によって生み出したのがプロファイバーです。

プロファイバーには、前述の通り余分な油の取り込みを抑え、体に吸収されにくくするという機能があります。

また、プロファイバーを健康な女性に飲んでもらった結果、便通の改善が確認されたことがわかっています。便の量やにおい、便の形、すっきり感などを良くするのです。

このプロファイバーに対して、糖質カットを期待できる「ギムネマエキス」と腸内環境を整える「植物性腸内細菌」の2つを追加したものがプロファイバープラスになります。

プロファイバープラスの飲み方を考える

中に入っているプロファイバープラスの封を開けてみると、小さめの粒が入っています。プロファイバープラスには、いわゆる古い建物のようなニオイがあります。要は酒粕のニオイがあるのですが、別に悪いニオイではありません。酒蔵に行ったことのある人であれば、必ず嗅いだことのあるニオイです。

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飲んだ感じとしては、味はなく粒も小さいので飲みやすいです。1日6粒が目安となっており、一度に飲む量が多いことだけがマイナスです。

飲むタイミングについてですが、腸は日中に活動することはなく、夜寝ている間に活発に動きます。そのため、私はプロファイバープラスを夕食後6粒飲むことにしました。もちろん、プロファイバープラスを寝る前に飲んでも問題ありません。

プロファイバープラスを2ヵ月飲み続けて検証した

サプリメントに薬のような劇的な効果はないため、気長に様子を見る必要があります。これについては、どのサプリメントも同様です。そのため1ヵ月以上は必ず飲まなければいけません。

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そこでプロファイバープラスを飲み続けたところ、3週間目あたりから変化を感じるようになりました。すっきり感はまだであるものの、便の回数がそれまで「3日に1回」ほどであったのが、「2日に1回」へと少しずつ変わっていったのです。

1ヶ月後くらいには、体も軽くなりました。別にダイエット目的で飲んでいたわけではないですが、結果として体重計も変化したわけです。私の場合は飲み会が多い毎日のため、油ものや糖分が豊富に含まれている食事が多くなりがちです。そのため、プロファイバープラスとの相性が良かったのかもしれません。

酒粕を含め、自然の成分だけで構成されたサプリメントがプロファイバープラスです。体の内側から掃除をしてくれるサプリメントとして、私のように油っぽいものや甘いものを食べる機会が多い人は体重計にも良い影響を与えるため、試してみてもいいのではと思います。

もちろん人によって個人差はありますし、中には3ヵ月以上飲まないと変化を感じない人がいるかもしれません。ただ、特に食事内容が偏りがちな人にとっては、食物繊維や腸内細菌などを補えるプロファイバープラスは有効だといえます。

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