善玉菌のチカラの特徴

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腸内細菌は健康にとって重要です。腸内細菌のバランスが崩れることによって、病気を発症することもあるほどです。実際、腸内細菌が便や肌の状態にも影響します。

私の場合、便座に座る時間が長かったり、ふんばらないといけなかったりします。特に、なぜか毎年冬になると便が固くなります。また、脂肪が溜まりやすい冬はダイエットにも気を使います。

そこで腸内細菌を補うことを考えるのですが、これまでさまざまな商品を試してきました。今回は「善玉菌のチカラ」に挑戦してみることにしました。この善玉菌のチカラには、生きたまま腸に届く乳酸菌「クレモリス菌FC株」が含まれています。これにより、すっきりとした毎日を送ることができるかどうか試してみることにしたのです。

善玉菌のチカラが家に届く

商品を注文すると、2日後に善玉菌のチカラが届きました。さっそく中を開けてみると、商品やパンフレットだけでなく、「飲み忘れ防止シート」まで封入されていました。うっかり飲み忘れてしまう人にとっては、こうした飲み忘れ防止シートは非常に良いツールだと思います。

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ただ、私の場合はマメな性格ではなくこうしたチェックシートを活用しても続かないため、非常に申し訳ないですが使わずにしまっておくようにしました。

善玉菌を補うことを目的にする

腸内環境を整える方法として、「善玉菌を補う」という方法があります。ただ、それだけでなく食物繊維など他の成分も重要です。ただ、善玉菌のチカラは食物繊維が50mgとほぼ含まれていないため、純粋に腸内細菌を補うことだけを目的にするといいです。

ただ、善玉菌のチカラには日本人に不足しがちなカルシウムが追加されており、健康面をサポートすることによる相乗効果を狙っています。

また、1粒あたりのカロリーは0.71kcalであり、脂質は0.01gしか含まれていません。そのため、ダイエット中の女性であっても気にすることなく飲むことができます。善玉菌を補うときにヨーグルトなどの乳製品を考える人は多いですが、善玉菌のチカラを飲む方がカロリーを大幅にカットすることができます。

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善玉菌を摂取するタイミング

腸内細菌としては、ビフィズス菌や乳酸菌など健康維持や美容の面で私たちに良い働きをする善玉菌が存在します。「善玉菌のチカラ」では、まさに善玉菌を摂取することになります。

善玉菌のチカラは食品であるため、基本的に飲むタイミングに指定はありません。ただ、乳酸菌は胃酸の影響を受けやすいです。いくら善玉菌のチカラに含まれている「クレモリス菌FC株」が生きて腸まで届くとはいっても、胃酸による影響を少なくした方がいいです。

そこで、「食後」に善玉菌のチカラを飲むことにしました。食物が混ざることによって、食後は胃酸の影響が少なくなるからです。また、腸の動きが活発になるのは夜であるため、乳酸菌サプリは一般的に夕食後(または寝る前)に飲むのが良いとされています。

ちなみに、善玉菌のチカラは1日に1~2粒飲むことが目安になっています。1日1粒なら、夜に飲めばいいです。一方で早く効果を実感したいために1日2粒を飲みたい場合、朝と夜にそれぞれ1粒ずつ飲めば問題ありません。

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善玉菌のチカラを実感する

さて、これまでの経験上、サプリメントの摂取によって薬のような劇的な変化が起こることはないです。イメージとしては、徐々に体質を変化させていくという感じです。そのため、2ヵ月は善玉菌のチカラを続けることにしました。

2週間ほど続けたところ、ガスの臭いやお腹のゴロゴロが徐々に気にならなくなってきました。ただ、私の場合は飲み会が多いため、暴飲暴食をした次の日にはコロコロ便に戻ってしまうなど、飲み会のたびに反省を繰り返します。

そうして4週間が過ぎたころになると、毎日ではないものの2日に1回はスッキリするようになりました。お腹のゴロゴロはなくなっていき、さらに飲み続けると毎朝トイレで満足するほどになりました。

なお、善玉菌のチカラの場合、腸内環境がよくなってお腹周りがスッキリしたからか体重計に乗ったときにも良い影響がありました。私はダイエットサプリを活用しながら体重減を目指して頑張る時期があるのですが、今回は意図せず体が軽くなってしまいました。そういう意味では、善玉菌のチカラは1粒のカロリーが非常に低いため、ダイエットに最適だったのではと思います。

体の中から健康を整えたい場合、善玉菌のチカラによって腸内細菌を補ってみるといいです。人によってはダイエットにも気を付けている方もいると思います。特にそうした人ほど、善玉菌のチカラを補うことによってすっきりとした毎日を送るようにするといいです。

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